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「ジャニーズなので、自分たちで選んだ、かっこよさです僕たちなりの」

今からちょっと近所のCDショップに行ってくるんですけど、なんだか落ち着かないので、スマホでブログ書いています。殴り書きみたいな記事だけど、怒らないでー。

 

 

先日、2013~2014年のSexyZoneのドキュメンタリーを見てたとき、『悪魔ちゃん』の映画の宣伝でコンサートリハーサルに参加できなかったマリウスが、「間に合いますか?」と尋ねるインタビュアーにこんな風に答えていた。

でも絶対に完成させます、ジャニーズなので

他のグループのドキュメンタリーをあんまり見たことがないので比較できないんだけど、SexyZoneの人たちってすぐに「ジャニーズだから」とか「ジャニーズなので」って言う。ふまけんはすぐ言うし、勝利も聡ちゃんもけっこう言ってるの聞く気がする。

11歳でドイツからやってきて、Jrとしての下積みもほとんどないまま「SexyZone」になったマリウスが、「ジャニーズだから絶対やり遂げる」っていう精神を誰から学んだかって言えば、たぶんそれは四人のメンバーなんだよなーと思ったら、ぼろぼろ泣けてしまった。

 健人くんが先日雑誌のインタビューで「状況がどう変わっても、ぼくのスタンスはJrのころから変わっていません。何事にも全力でマジで!これが全てです」って言っていたけど、健人くんを応援するようになって仕事で手を抜いているのを一度も見たことがない。いつだって、その姿勢でグループをひっぱってきた健人くんが好きだ。

健人くんの姿勢を見て、アイドルってそういうもんだってインプットされてるSexyZoneが好き。お兄ちゃんたちの影響で、なんのためらいも衒いもなく「ジャニーズなので」って胸をはるマリウスが好き。

 

今年の6月の音楽番組で、同じグループなのに衣装に格差があることを司会の中居くんがツッコんでくれたとき、聡ちゃんは

かっこよさです!僕たちなりの

と答えてた。あの時期に、聡ちゃんが「かっこよさ」という言葉を選んでくれたことにはとても意味があると思う。

  風磨くんが先日のWebで三人体制時代のことについて、「かわいそうなやつなんて一人もいなかった」と言っていて、たしかにそうだったのかもなと思う。こういうことを、言わなくても済むのに言わないではいられない風磨くんが好きだ。 

かわいそうじゃなかったのは、風磨くんが三人仕事のときでも聡ちゃんマリちゃんの話を積極的にしてくれて、聡ちゃんとマリちゃんのがんばりが未来につながってるんだって示してくれようとしたことが大きいんじゃないかと思っている。どんな状況でも、かっこいいアイドルでいようとしてくれるSexyZoneが好き。カメラにソロで抜かれない日々が続いても、全力の笑顔でキラキラアイドルしてくれてた聡ちゃんが好き。 

 

この一年くらい、正直なところ、こんなに五人で出してもらえないなら、ジャニーズとかSexyZoneにこだわらないで別の形を選んだ方が本人たちにとってよいのかもって思ってしまった瞬間もあって、「絶対五人で!!!」って考えている私は足かせかもしれないと思うと応援することが怖かった。「五人が大好き!」って応援することが、重荷になってるのかなとか。

運営がセクゾン成長物語を作りたいなら、もっとわかりやすい試練を与えてくれればいいのに、とも思ってた。五人で五〇万枚CD売ったら継続、売れなかったら解散!とかさ。そしたらそれに向けて全力で動くよ?って。

でもそういうわかりやすいきっかけもないまま、なんとなく五周年でリスタート!っていう雰囲気になっていて、ずっと頑なに上三人と下二人って撮影さえ分けていたアイドル誌も、呪いが解けたみたいに急に五人で仲良しっていう記事ばっかりで、一体私は何と闘っていたんだろうかと思う。こうなることはいつから決まっていて、いつから五人に知らされていたのかな。

 

アイドルの一番大事なことは、いつも私の知らないところで動いて決まっていて、それを知らされて「ギャー」とか「キャー」とか言うしかできないんだなってあらためて思う。

落ち込んでいるときにおいしいものを一緒に食べに行ったり、悩んでるときに話聞いたり、抱えている仕事を手伝ったり。アイドルを応援するときには、普段まわりの大切な人に対してやるような、そういう手段は用意されていない。わたしの見えないところで行われる頑張りや選択を信じて応援することしかできない。その応援だって、本当にアイドルのためになっているのかわからなくなる瞬間もある。三人体制のCDを買うこと、五人が見たいと雑誌にハガキを書くこと。何が本当に正しいことかなんて、分からなかった。

 

でも、やっと今「カラフルEyes」を買うことは、私にとって正しい応援だと思える。勝利くんが雑誌のインタビューで、

僕はメンバーは自分たちで選んだんじゃないかと思えるほど不思議な縁を感じる

 と言っていた。勝利くんが、五人で活動することを望んでいること。今までも、ソロコンの衣装に「5」っていうモチーフがついてたり、セクチャンで五人でプリクラとれなかったことに泣きそうな顔してたり、勝利くんの想いはちょっとずつ伝わってきていたけど、今回のCDの特典映像ではしゃぐ姿を見たら、言葉以上にグループが大好きなことが伝わってきた。守るとかじゃなくて、自分の居場所として勝利くんが大切に思っている場所。

 

勝利くんの愛するSexyZoneが、私も好きです。

 

どんな状況でも一人一人が「ジャニーズとして」素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたこと、絶対に誰もずっと「かわいそう」にも「かっこ悪い」にもならないでいてくれたこと、苦しそうに見える瞬間もたくさんあったのに、それを誰のせいにもしないで自分たちで選択したこととして背負い続けてくれたこと。本人たちに、ずっと救われている。どんなに永遠を誓っても、お互い未来のことはわからないから、だからこそ今日のこの気持ちを忘れたくない。

 

私は、彼らの頑張り・選択の一つ一つに口を出すことはできない。見えない頑張り・選択を信じて応援するしかない。でもこの応援が、ちゃんと届きますように。うまく言えないんだけど。

 

ということで、今から近所のCDショップに行って、今週最後の応援してきます。それしかできないからな!Show me your Love!!

 

カラフル Eyes(初回限定盤A)(DVD付)

カラフル Eyes(初回限定盤A)(DVD付)

 

 ↑「Welcome to Sexy Land!!」byマリウス。今回のMV凝ってます。セクゾンらしいファンタジーな世界観の街で、五人がそれぞれ彼氏目線でデートしてくれてます。メイキングもめっちゃ充実!!セクゾンといえば、ふまけん、聡マリという二大シンメ+絶対的センター勝利様というグループとして知られているかと思いますが、実は他にもけんしょり、ふうそう、ふうマリ、しょりそう、さときく、けんマリ、けんそう、しょりマリと五人五色の魅力だけでなく、コンビの組み合わせの豊富さも魅力的。そんな魅力が堪能できるのが、このA盤。きっとお気に入りのコンビが見つかるはず!

 

カラフル Eyes(初回限定盤B)(DVD付)

カラフル Eyes(初回限定盤B)(DVD付)

 

 ↑実はこのB盤の特典が一番オススメ!五周年突入記念イベントの様子や、今の五人からファンへのメッセージが収録されています。イベントで、五人のシルエットが映し出された瞬間のあの鳥肌たつ感じ!イベントをばっちり追体験できます。ふまけんがデビュー当時を振り返って完全にちびーずのパパママなのも最高。我らが皇子佐藤勝利さんのメッセージは、その部分だけでCD買いたいくらい。あのね、ほんといい歳した私が泣いたから!最高だから!騙されたと思って見て!

 

カラフル Eyes(初回限定盤C)(DVD付)

カラフル Eyes(初回限定盤C)(DVD付)

 

 ↑メンバー同士の素っぽいかわいいわちゃわちゃが好きならC盤!なんってたって「湯けむりSexyバスツアー」ですよ!バスの中でトランプして罰ゲームしたり、焼肉食べて五人でカラオケしたり、肌色のタオル一枚で温泉入ったり、浴衣でおでこ寄せ合ってお話したり…メンバーの私服も必見!お値段以上セクゾンすぎるよ!!

 

カラフル Eyes(通常盤)(CD Only)

カラフル Eyes(通常盤)(CD Only)

 

 ↑というか!今回曲もいいんですよ~。黒崎くんのいいなりになんてならないの主題歌とダブルA面!通常盤もジャケットが最高にかっこよくてかわいいし、なんと五人のうち誰かのめちゃめちゃかっこいいトレカがついています。セクゾン気になるけど、まだ誰担か決めていない方は通常盤のトレカで自分の担当するセクゾン占いをするのはどうでしょうか。誰の担当になっても、きっと幸せにしてくれるよ!!

 

他の記事でも聡マリについて語っています。↓

chocomintholic5.hatenablog.com